季節の変わり目に感じるママの体調変化。疲れ・冷え・不調を整える小さな工夫。

朝の空気が少しひんやりしてきた。
ついこの前まであんなに暑かったのに、
季節はちゃんと動いているんだなぁと感じる今日この頃。

でも、そんな「秋の始まり」が心地よい反面、
最近ちょっとした“体調の変化”を感じている。

朝起きたときに、なんとなくだるい。
肩が重くて、頭がぼんやり。
体はそんなに疲れていないはずなのに、
心も少しだけ追いつかないような感覚。

――そう、季節の変わり目にやってくる“ママの不調期”の始まりです。

昼はまだ暑いのに、朝晩は冷える。
その寒暖差が地味にこたえる。
寝るときにエアコンをつけっぱなしにしていると喉が痛くなるし、
消すと夜中に暑くて目が覚める。
結果、寝不足。
そして翌朝、肌がカサカサしているという悪循環。

そんな時、私は**“温める”**ことを意識するようにしている。

まずは朝、白湯を飲む。
夏の間に習慣化したこのルーティンが、
今では体を整えるスイッチになっている。
口に含んだ瞬間、胃がじんわりと温まる感じがして、
「今日も始まるな」と心が落ち着く。

それから、首と足首を冷やさないこと。
子どもを送り出す時、まだ半袖で走って行く息子を見て、
「若さってすごい…」と思いながら、
私は薄手のカーディガンを羽織る。
ちょっとの違いで、1日の疲れ方が全然違うから不思議だ。

食事も少しずつ“秋モード”にシフト。
冷たい飲み物やアイスから、温かいスープや味噌汁へ。
朝ごはんに具だくさんの味噌汁を飲むだけで、
体も気持ちもホッとする。
この季節は、根菜やきのこをたっぷり入れるのが定番。
「ママ、このスープうまっ!」と息子が言うと、
それだけで疲れが少し消える。

そしてもう一つ気になるのが“肌の乾燥”。
夏の紫外線ダメージがじわじわ出てくる時期。
化粧水を塗ってもなんだか潤わない。
そんな時は、化粧水のあとにワセリンを薄く重ねて保湿。
夜のケアを丁寧にするだけで、翌朝の肌が全然違う。
鏡を見て「今日ちょっといいかも」と思えると、
それだけで一日が気持ちよく始まる。

あと最近意識しているのが、深呼吸
季節の変わり目って、体だけじゃなく心も揺れやすい。
何もしていないのに焦ったり、イライラしたり。
そういうときは、窓を開けて外の風を感じながら、
5秒吸って、5秒吐く。
それだけで少し肩の力が抜ける。

子育てをしていると、
どうしても自分のことは後回しになりがちだけど、
こうして小さな“ケア”を積み重ねることで、
少しずつリズムが戻ってくる。

最近は、夜の寝る前に温かいハーブティーを飲むのが習慣。
カモミールの香りに包まれながら、
1日の疲れをゆっくり手放す時間。
息子が寝息を立てる隣で、
「今日も無事に終わったな」と心の中でつぶやく。

ママって、毎日誰かのために頑張っているけど、
季節の変わり目こそ“自分のためのケア”をしてほしい時期。
ちょっと体が重い日も、
ちょっと肌が荒れている日も、
それは頑張ってきた証拠。

だから私は、
焦らず、無理せず、少しずつ整えていこうと思う。

――体も、心も、季節と一緒に衣替え。
永遠の25歳ママの秋は、
“無理せず整える”から始まります🍁

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