新学期準備でバタバタ!疲れと肌荒れに悩むママのリアルな現実。

8月ももうすぐ終わり。
長かったようで短かった夏休み――
そして、やってきました“新学期準備ウィーク”。

はっきり言って、ママに休みなんてなかった。
むしろ夏休み後半の今が一番忙しい。
毎日のように「あれ買った?」「これ直した?」の確認リストが頭の中でグルグル回っている。

まずは名前書き地獄
上履き、体操服、算数セット、絵の具道具。
全部に油性ペンでチマチマ書いていく。
「ママ、これ名前消えちゃってる〜」と息子が差し出すたび、
「また!?」とため息。
一体この1学期間で何回洗濯したんだろう。
インクの匂いを嗅ぎすぎてちょっとクラクラする。

さらに、宿題の最終チェック
夏休みの工作、日記、自由研究――。
一応全部終わってるけど、なんか不安で見返す。
「タイトルの字、これもうちょっと濃くしようか?」
「絵の具、乾いてるけどラメ足す?」
気づけば、親の方が本気モード。
自由研究のはずが、だんだん“親子共同作品”になっていく。

そして買い物リスト。
ノート、鉛筆、消しゴム、給食袋の新しいひも…。
100円ショップで買えるものも多いけど、
行くたびに「あ、これもいるかも」と余計なものを買ってしまう。
レジ袋を片手に帰る頃には、すでにどっと疲れが。

そんな“新学期バタバタモード”の中で、
ふと鏡を見てギョッとした。
肌が荒れてる。しかも、結構ひどい。

頬のあたりが赤くなっていて、
Tゾーンはテカテカ、でも口まわりはカサカサ。
まさに“疲れ顔”のフルコース。
寝不足とエアコン乾燥と紫外線ダメージのトリプルパンチ。

思えば、夏休み中は自分のことは後回しだった。
日焼け止めを塗り忘れて外出した日もあったし、
スキンケアも「ま、いっか」で済ませてた。
そりゃ肌も怒るよね…。

とりあえず、今夜は久しぶりに丁寧にケアしよう。
そう思って、息子を寝かしつけたあとに
鏡の前でスチーマーをあてながら深呼吸。
ラベンダーの香りの化粧水をパッティングすると、
肌も心も少し落ち着く。

「ママ、顔ピカピカだね」と翌朝息子に言われて、
ちょっと照れくさく笑った。
ほんの少しのケアでも、気持ちが違う。
“ちゃんと自分を労わる時間”って、
どんな美容液よりも効く気がする。

とはいえ、まだ新学期準備は終わらない。
上履きを洗い、名札をつけ替え、給食袋にハンカチをセット。
「ママ、鉛筆けずっといて!」
「ママ、のりがカピカピ!」
そのたびに「はいはいはい」と返事をしながら、
まるで事務員と家政婦を兼任している気分。

でも、息子が「早く学校行きたいな!」と笑った瞬間、
なんだか疲れがすっと消えた。
あぁ、この一言のために頑張ってるんだなって思う。

肌もまだ完璧じゃないけど、
鏡の中の自分に「よく頑張ってるね」と言いたい。
ママ業って、体力も気力も美容も全部つかう。
でも、だからこそきれいでいたいと思えるのかもしれない。

新学期の朝、久しぶりにリップを塗って、
少しだけ髪を巻いてみようと思う。
息子を送り出す瞬間、
「ママ今日なんか元気そうだね」って言われたら嬉しいな。

――忙しくても、自分を置いていかない。
これが、永遠の25歳ママの小さなポリシー。

新学期の準備でバタバタしながらも、
肌と心の調子を少しずつ整えつつ、
また新しい日常を迎える準備をしていこう。

そして、来年の夏こそ、
「早めに準備するママ」になりたい――
(たぶん、またギリギリになるけど笑)

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