夏休み開始1週間で限界!? ママの叫びと現実と、ちょっとした救い。

夏休みが始まって、まだ1週間。
――なのに、すでにカレンダーを見てため息をついています。
あと何日あるの?と数えてしまう私。
「夏休みって楽しい!」と言っていたのは、子どもの頃だけだったんだなと実感中。

朝は6時半に息子の声で目が覚める。
「ママ〜!今日どこ行く!?」
……いや、まだ寝起き3秒なんですけど。
「とりあえず顔洗って〜」と言いながら、私はぼんやりキッチンへ。
朝食を作って、洗濯機を回して、干して、気づけば9時。
すでに1日分くらい働いた気分。

そして地獄の始まり――“3食問題”。
平日の給食がどれほどありがたい存在だったか、
この1週間で身にしみてわかりました。
朝ごはんが終わって少し静かになったかと思えば、
「ママ〜お腹すいた!」が11時に発動。
「え!?さっき食べたばっかりだよ!?」と返しても、
「だってお腹すいたもん!」の一点張り。
おやつでごまかしつつ、昼ごはんを作って、片付けて、また夕食の準備…。
もはや“台所に住んでる”感覚です。

しかもこの暑さ。
外に出るだけで汗だく、家にいてもエアコン代が気になる。
節約と体調管理のはざまで揺れるママ心。
なのに息子は元気いっぱいで、
「ねぇ、プール行こうよ!」「公園行こうよ!」と無限に体力を発揮してくる。
あなたのそのエネルギー、半分でいいから分けてください…。

さらに、宿題問題。
1年生だから少ないと思っていたのに、
「ドリル1ページ」「あさがおの観察」「日記」「音読」…地味に多い。
しかも、やる気スイッチが完全に壊れている。
「今やるの?」「あとでやる」「あ、虫いた!」の無限ループ。
結局「もうやりなさいってば!」と声を荒げる自分に落ち込み、
夜、寝顔を見ながら反省する日々。

そんな毎日の中で、私の唯一の救いは“昼寝時間”。
息子がテレビを見ながらソファで寝落ちした瞬間、
私はそっとアイスコーヒーを淹れて、静かな時間を味わう。
冷蔵庫のプリンをこっそり食べる背徳感。
これが、私の“ママのご褒美タイム”。

ただ、そんな小さな幸せも長くは続かない。
「ママ!起きた!おやつは!?」
――現実、再開。

夜は夜で、寝かしつけたと思ったら、
「ママ、明日どこ行く?」がまた始まる。
「もう寝ようね」と言いながら、
心の中では“ママもどこか行きたいよ…”と叫んでいる。

でも、ふと気づく。
息子が1年生になって、こうして夏を過ごせるのも、
“今”だけなんだなって。
来年になれば、友達と遊ぶ方が楽しくなるだろうし、
ママと過ごす時間はどんどん減っていく。
今のこの騒がしい毎日も、
きっと数年後には懐かしくなるんだろうな。

だから、愚痴をこぼしながらも、
私は今日も朝からせっせとお弁当を作る。
プールバッグの中身を確認して、
日焼け止めを塗って、
「ママ、ありがとう!」と笑ってくれるその一言で、
全部報われてしまうんだから、単純だなって思う。

夏休み1週目、もうすでにクタクタ。
だけど、息子の笑顔に支えられながら、
ママは今日も動き続ける。

――そして夜。
パソコンを開いてこのブログを書いている時間が、
私の心をちょっと整えてくれる。
「明日も頑張ろう」と思えるのは、
こうして言葉にして吐き出せるからかもしれない。

夏休み、残りまだたっぷり。
次の更新では、少しは“楽しい話”が書けますように。
……いや、きっとまた愚痴になってるかも(笑)。

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